スロークッカーで作る大絶賛の簡単なめらかプリン

9 years ago

一部のショパーズドラッグマートの店舗では、卵も扱っている。そして、先週の土曜日から2週間卵を安売りしていて、1パックLサイズ12個入りのものが1.69ドルで買えた。

ちなみにカナダで卵を買うときは、いちいちパックをあけ、割れていないか確認する必要がある。ひとつひとつざっと指で軽く動かしてみて、もし動かなかったら底の方が割れてはりついているということになるのだ。

さて、そんな、卵が安いときにつくるもののひとつに、プリンがある。

プリンといえば、日本ではコンビ二でもおいしいプリンが手に入るが、ここ、カナダでは、おいしいプリンを食べたい、とおもったら、自分で作るほかないのだ。

しかし、NHKのためしてがってんなどでやっていた鍋で作る方法では、器が動いてカタカタといってしまい、スが入ってしまって、いまいちうまくできなかった。

蒸し器で蒸すとそれも防げるだろうけれど、面倒くさい。そのほか、オーブンや炊飯器、フライパン、電子レンジなど、いろいろな作り方があるようだが、我が家で重宝しているスロークッカーで簡単においしくできるのではないかとおもい、作ってみることにした。

スロークッカーで何回か試行錯誤を繰り返し、器、材料、分量、張る水の量という条件を同じにし、時間だけを変えてみる、という小学校の理科の夏休みの自由研究のようなことをして、最終的にとろけるようになめらかな究極のプリンが作れるようになった。

体重を気にする我が家ではダイエット仕様で、砂糖はスプレンダを使い、牛乳は無脂肪乳を使ってつくるが、それでもおいしい。誰かに食べてもらうときには10パーセントのクリームと、砂糖で。全卵を使う、とても簡単なレシピにもかかわらず、国籍問わずいつも大絶賛される。プリンのおいしさは、なめらかさがポイントなのだ。

材料; 250ccのマグカップ3個分

卵4個 Lサイズ

砂糖大さじ3(スプレンダ3袋)

バニラオイル小さじ1

10%クリーム 400cc (無脂肪乳)

メープルシロップ お好みで

作り方;

卵とスプレンダとバニラオイルをマジックブレットにセットし、軽く5秒くらいがーっと混ぜる。

別の器にあけて牛乳400ccと混ぜる。

マグカップに茶漉しをセットし、こしながら注いでいく。

アルミホイルなどでぴっちりふたをしたマグカップをスロークッカーに並べ、3リットルの水を張り、

Highにセットし、75分。

表面がゆるいゼリーのようにぷるんと波打って固まっていたらできあがり。

夏は75分だが、冬は80分かかる。

表面がまだ液状の場合は10分くらい延長する。10分経ってもまだ液状の場合はさらに10分、を繰り返す。

なめらに仕上げるコツは、決して固めすぎないこと。表面がやっとなんとか固まっているのが確認できたぐらいでいいのだ。

我が家ではカラメルではなく、私はメープルシロップを、J次郎ははちみつで食べるのがお気に入り。

>>>マジックブレットについて説明した過去記事はこちら

公式サイトはこちらです↓

>>>マジックブレット デラックス
     

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スロークッカーでお粥

9 years ago

slowcooker

週末、たまたま招待状があったので、J次郎はある企業の主催するパーティーに行ってきた。私はこの時期アレルギーが悪化して、今年は右目が痒くて腫れ、とても夜中に繰り出すどころではなかったので、J次郎の友達に行ってもらった。

当日ダウンタウンのバーを貸しきって行われたパーティーでは、ぴちぴちの女の子たちが出迎えてくれ、写真を撮ってもらい楽しくおしゃべりして、無料なのをいいことに5杯もビールを飲んできた。

そんな飲みすぎの次の日には、J次郎の胃腸に配慮してお粥を作った。

okayu

私はスロークッカーでつくるお粥が好きだ。普段お米を炊いている圧力鍋でもつくれるが、時間があるならばスロークッカーでつくると、ふわっとおいしいお粥ができる。

我が家のスロークッカーは、4Lの容量のタイマーなどもないシンプルなもの。
CanadianTireで、安くなっているときに20ドルほどで買った。

Highにセットして2時間でできあがる。今回は冷凍のホタテと海老をいれたが、海老はあとからいれる。でないとぐずぐずになってしまう。

しょうがもいれ、食べる直前に細くきったレタスを散らし、白ゴマをふりかけた。J次郎もおいしいといって食べてくれた。

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