ノンシュガーアイスその2

以前メープルウオールナッツ風味を買ってみておいしかったノンシュガーアイス。
今回はバタースコッチ風味のノンシュガーアイスを試した。
せっかくなのでアイスクリームコーンも買って、のせてみた。アイスはバタースコッチのこくがあっておいしい。
実はチェリー味も買ってみたのだが、バタースコッチやメープルウオールナッツのほうがおいしかった。

スモーク魚

いつもいくスーパー、NO FRILLSで思い切って買ってみたスモークサーモン。
しなびているようにカラカラで見た目あまりおいしそうではないため、いつも素通りだったのだが。
皮はうろこがしっかりとついているため食べられないので、ぱりぱりと剥がし、焼き魚の要領で骨を取り除き、食べてみたところ、なんだ、いける。もっとはやく試してみるんだった。
炊きたてごはんにも意外によくあい、ごはんがすすんだ。
今回買ったのはサーモンだったが、次は他の種類の魚も試してみようとおもった。
ニューヨークで泊まった格安宿
ニューヨークでお世話になったのは、SPACE46(←クリック。日本語)というホテル。

↑ タイムズスクエアのすぐ近くというとても最高のロケーション。
私達が泊まったのはシャワー、トイレ共同のダブルの部屋で、二人一部屋で税込み70ドル。部屋はシンプルだが部屋にミニ冷蔵庫があったのは便利だった。
荷物を預かってもらいたかったので朝10時ころに着いたが、すでに前の人がチェックアウトしていたらしく、部屋を掃除してくれていて、着いてすぐにチェックインさせてくれた。
トイレとシャワーが共同で、大丈夫かな、とおもったが、結局滞在中一度も不便な思いはしなかった。
インターネットも無料だし、共同のキッチンとリビングがあり、電子レンジもあり、コーヒーやお茶も入れられる。必要なものは全て揃えられていて、長期で滞在しているひともいるようだった。
またニューヨークへ来ることがあったら、予約が取れたら次もここへ泊まるとおもう。
かなり前に飛行機を予約していたが、一ヶ月前になり、当日のフライトがキャンセルになり、変更を余儀なくされ、一日前に変更した。
当然ホテルも一日追加しなければいけなかったが、予約していたSPACE46はすでに満室だったので、一泊だけ姉妹店のほうの、Apartment hotel 51(←クリック。日本語)にお世話になった。

ここも非常に便利なロケーションで、歩いて10分ちょっとくらいでSPACE46に着いた。

↑ のようなカードが壁にかかっていて、マンハッタンのH&Mで12パーセントOFFで買い物できた。
ここはトイレ、シャワー共同で、二人でダブルの一部屋税込み80ドル。
部屋のなかにデスクトップのパソコンがあって、インターネットも無料なのでとても便利だった。
こちらも申し分なかったのだけれど、ただひとつだけ、正直に、とても残念だったのは、エアコンの音がうるさかったこと。この日は非常に蒸し暑い日で、エアコンを消すと熱くて眠れなくなり、エアコンをつけるとうるさくて眠れなくなり、ふたりともろくに眠れなかった。長時間のフライトではなかったので、イアープラグも用意していなかった。エアコンが必要でない季節だったらよかったのだが。
ニューヨークチーズケーキinニューヨーク

↑ Grand Central Terminal
ここに来た理由はふたつ。ひとつは歴史的建造物であるグランドセントラルターミナル、もうひとつは、チーズケーキ。
このホールから階段を降りると、階下はDining Concourse。フードコートになっている。
お目当ては、

↑ Juniour’sのチーズケーキ。
ショーケースにはおいしそうなチーズケーキが並んでいた。
私達の前にいたカップルの会話、
女「ねえ、何にする?ストロベリー?」
男「プレーンでいいんじゃないかな。」
女「どれにする?ストロベリーがいいいわよね?」
男「プレーンがいいとおもうけれど。」
女「そう?ストロベリーがいいでしょ?」
男「、、、。」
だったら最初から、ストロベリーにしてもいい?って聞けばいいのに。こういうひといるよなあ。

せっかくだからホールで、一番小さい6インチのRegularサイズのPlain Cheesecakeを買った。14.95ドル。
しっとり濃厚で、食べ応えがあり、おいしい。
ニューヨークに来たらぜひまた食べたいもののひとつになった。
無料フェリーに乗って19世紀にタイムスリップinニューヨーク

ステタン島に行くフェリーは無料で乗れる。自由の女神を眺めながら25分で着く。
そして、フェリーを降りてS74のバスに乗り、40分。
着いたのは、Historic Richmond Town(←クリック)。

ようやく着いたとおもい進んでいくと、大きな音が聞こえてきた。この日は独立記念日だったので、打ち上げ花火の音だろうとおもっていると、

Tinsmith(ブリキ屋)↑ の裏庭↓

銃声だった。

あまりの大きな音にたまりかね、ブリキ屋の裏口から顔をだした女の子↑、
「いったい何してるの?どこに向かって撃ってるのよ!?人が住んでる家なのよ!」
「大丈夫だよ、誰もいないから、、、。」

↑ Courthouse(裁判所)内のギフトショップのカウンターで、ひとり5ドル払い、ステッカーをもらいぺたっと服に貼り付ける。これで、各建物のなかを見学できる。

↑ General Store。布や靴も売っていた。
こどものころNHKで、大草原の小さな家というテレビ番組を(母が率先して)みていた。そのなかで、たびたび登場する意地悪な店主の店を思い出した。

↑ 椅子を作っている。

↑ Blacksmith(かじ屋)。

↑ Museumもある。

↓ 1932年、4月18日(月)の新聞の記事


↑ Voorlezer(今でいう学校)

↑ 教科書がわりに使っていた。
当時は紙が貴重で値段も高かったため、持ち手のある木の板に、透明なプラスチックのようなものを貼り付け、間に紙のテキストを差し込んでいた。そのプラスチックのようなもの、とは、なんと牛の角をごく薄くスライスしたもの。


ついさっきまで高層ビルの立ち並ぶマンハッタンの喧騒のなかにいたのが嘘のように、緑の多いのどかで静かなところだった。
ごく小さな町なので、1時間もあればみてまわれるが、ピクニックエリアもあるので、ランチ持参で来て、時を忘れさせてくれるような雰囲気のなか、のんびりとすごすのもよかったとおもう。
個人的にこのような場所が好きなので、今回のニューヨーク観光のなかで一番きてよかったとおもったところだった。




