50%OFFでCirque du Soleilのチケットを購入する

↑ 上からチェリー、ラズベリーチーズケーキ、グリーンティー
昨日はBaskinRobbinsの31セントアイスクリームデー。行列ができていて30分待ったが、子供の頃夢にみた憧れのトリプルアイスをコーンでオーダーすることができた。値段は税込みで93セント。
そして家に帰ってからはシルクドソレイユのチケットをオンラインで購入した。
トロントでの公演は9月からだが、チケットを5月13日までに購入すると、2人分の席が1人分の値段で買えるのだ。
シルクドソレイユのサイトから日付を選んだら席を選び、それから50%OFFを指定して人数を入力する。
私たちは65ドルの席を選びチケット代は半額になったが、清算の段階になると、Convenience Feeなるものに8ドル、さらにE-Ticket Feeに5ドルが、一席につきそれぞれかかる。つまり、1席のチケット代は32.5ドルだが、合計でさらに13ドル足され、その上に税が課せられる。なんだか納得いかないが仕方ない。調べたら、前回定価で買ったときも、この不可解な13ドルを支払っていた。
初めてシルクドソレイユの公演を観たのは10年以上前、東京でアレグリアを観たのだった。
トロントでは前回の公演をみたので今年で2回目になる。前回も素晴らしかったので今回も楽しみだ。
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Matthew Williamson for H&Mを購入する

4月23日木曜日、9時前にイートンセンターのH&Mを通りかかったところ、列ができているのを見た。
買うつもりはなかったがどんなものかと興味があったので、その日の午後H&Mに行ったところ、すでに売り切れていたらしくコレクションは何もみることができなかった。
翌日のフリーペーパーのMETRO紙には、マシューウイリアムソンのコレクションを求めて若い女性でごった返すH&Mの店内の様子の写真が掲載された。写真のなかには10時開店に向けて早朝から店の前に並んだ、という若い女性が写っていた。
そして、月曜日にたまたまH&Mへ行ったところ、マシューウイリアムソンのドレスが10着近くまとめてかかっていた。
それはサイケデリックな柄のワンピースで、よくみるとバタフライのモチーフ。裏地はなく、絹100パーセントで中国製だった。
胸のところは二重に折られふわっとしていて、胸から下は切り返しになっている膝丈のごくシンプルなワンピース。
横にファスナーがあって、脱ぎ着しやすいようになっている。
柄や色合いが絶妙で私好みだった。
値段は99ドルだった。
それでも、衝動買いは控えたかったので買わずに帰った。東京で生活していたら即買うところだが、ここカナダでは、そのような服を着る機会があまりないのだ。
しかし家に着いてもその服のことが気になっていた。どうやら私は熱く語っていたらしく、みかねたJ次郎は、そんなに欲しいなら買っていいんだよ、と、一言。ひとことも欲しいと言ったわけではなかったが。
J次郎いわく、今までカナダで私がそこまで服に対して執着するところをみたことがなかった、とのことだった。
確かにそうかも。インドでは物欲が刺激されるような心が動かされるものがたくさんあったが。
そしてその次の日、雨のなか再びH&Mへ行くと、予想通りまだ数点残っていた。
サイズの34と36を試着室に持っていき34がぴったりだったので買った。
マシューウイリアムソンの名前の入ったハンガーと袋に入れてくれた。
家に帰って壁にかけて眺めていると、いつまでもこの服が着られる体型でありたいと、体型維持に対するモチベーションがあがった。

不要になった携帯とピザを交換する~Pizza Pizza~
4月いっぱい、不要になった携帯を店に持っていくと(フードコートにあるような小さな店では受け付けていないらしい)ピザのスライスと交換できると聞いて、探したら以前使っていた携帯が2つでてきた。
College駅から北に向かってすぐのYongeストリートにある店に持っていったところ、ピザのスライスと交換してくれた。ぺパロニかチーズか選べて、ふたりともペパロ二にした。
あとまだひとつ不要になった携帯がでてきたので、今月も残りわずかということもあり、近日中に再び行かなければ。
そして、店頭の張り紙によると、4月27日から5月3日までの1週間、ミディアムサイズのぺパロニもしくはチーズのピザが4.99ドルになるらしい。うち50セントはチャリティーに寄付されるとのこと。
Netbookの購入とカスタムメイドデザインのNetbookCase
ついに私の使っていたノートPCが壊れた。J次郎と違い、このてのものに関してはこだわりもないし、むしろ使い慣れていたものを使いたかったので、壊れかけていたのをなんとかだましだまし使っていたが、とうとう完全に壊れた。
日本で新年の新春セールで買い、もう8年も使ったので、使い切ったという満足感が残った。
キーボードの都合、なるべくだったら新しいのは日本で買いたかったが、あと一年は日本へ帰る予定もないので、壊れたときの修理のことも考えカナダで買うことにした。
我が家にはJ次郎がモニター2台つけている自分で組み立てたPCと、会社から貸与されている自社製品のノートPCがあるし、私はおもにネットさえできればいいので、今回買うのはネットブックに即決定。
選ぶのはJ次郎に任せた。
そして購入したのはDELLのネットブック。
DELLのオンラインショッピングを利用したが、Airmiles.caからDELLのサイトに入って購入したので、こつこつとためているAirmilesのエアマイルもためることができた。たまたまダブルマイルの期間で、倍のマイルがついた。
決済後に提示された予定出荷日が一ヶ月近くも後だったので、しまった、とおもったが、ほどなくして出荷日が繰り上げられ、結局2週間で届いた。
10インチなので、おもったより大きかった。大きさは壊れたPCよりやや小さめだが、ずっと軽かった。キーボードも小さすぎて使いずらかったらどうしよう、と思っていたが、実際はそんなことなく別に不自由は感じない。今のところ配列が若干違うのに慣れていないが、私の手が小さいので、むしろ使いやすいかも。
なにより、旅行に便利そうなので、これから控えているNY旅行や中米旅行のときに便利に使えて頼もしい存在になってくれるだろう。現地での情報収集にネットは欠かせない。
ちなみに購入したときの値段は定価よりやや安い、479ドル(税別)だった。そして、その後もDELLは、特別限定セールと称して、同じ値段を提示していた。
そして今、J次郎は別のサイトで注文したカスタムメイドデザインのネットブックケースが届くのを待っている。
今月(4月)の30日まで、
NETBOOKCASE599
というクーポンコードを決済時に入力すると、割引価格で自分で好きなようにデザインしたネットブックケースを注文できる。
カスタムメイドデザインのネットブックケースを注文できるサイトはここ
↑ クリック
我が家のネットブックは10インチなので、ミディアムサイズのネットブックケースになり、送料、税などすべて込みで、10.14ドルだった。

食べ放題インド料理の店~Little India~

ランチをしようと、ずっと行きたかった店に行ったところ閉まっていた。そこでそこから近い、別の行ってみたかった店に行ったところ、ランチのサービスを終えていた。そこでその近くの、気になっていたが一度も行ったことのなかった店へ行った。
何が気になっていたかというと、同じようなインド料理の店が2件並んでいるから。そしてたまたま以前そこの前をとおりかかった時、一緒にいたJ次郎の友達が、ここの店いいよ、と教えてくれたのだった。
そこへ着いたときはすでに3時だったが、その店は(隣の店も)、ランチタイムは3時半までブッフェをしていて、席へ案内してくれた。
ブッフェをだす店では、終わりの時間近くになると並ぶ料理の品数が減って、残りものっぽいブッフェになってしまうところがあるが、ここは常に料理が少なくなると3時半をすぎてもどんどん料理が盛られた。
そして、それぞれの料理にネームプレートが添えられていて、料理の名前からノンベジなのか、ベジタリアンなのかわかる。
私たちはベジタリアンではないが、インド滞在の後は好きな料理がわかり、カレーに関してはベジタリアンのものを好んで食べていた。
この日はJ次郎の好きなパコラというフリッターのような揚げ物がチキンと野菜のと2種類あり、J次郎は気に行った様子。なぜか、このパコラ、インド滞在中はありつけなかった。行ったどこのレストランのメニューにも載っていなかった。
味はマイルドで食べやすく、ひとり10.95ドルで、これだけ食べられたら充分、の手ごろな値段。
3時に店についたときは相当おなかすいていたので、フルーツのマンゴーまでたっぷり食べておなかいっぱいになった。店をでたのは4時ころだったが、もうその日はおなかがすくことなく、夕食も必要なかった。
↑ レストランのウェブサイト




