MauiBrownieMadnessと31¢アイスの日~BaskinRobbins~
日曜の午後は良い天気だった。それでも気温は5度くらいなのに、ダウンタウンではすでに半袖で歩いているひとをよくみかけた。
でかけたついでにYonge×Dundasの交差点の、TorontoLifeSquareの地下にあるBaskinRobbinsへ。
いつもひとがたくさんいるイートンセンターとちがって静かで落ち着いているのでたいていここへ来る。
私は、さっさと前回食べて気に入ったグリーンティーを選ぶが、J次郎は迷いつつ真剣に選んでいた。もういい大人なのに。試食ができるので、2回も味見をし、やっと決めたのが、MauiBrownieMadness。J次郎はブラウニー好きなのだ。見た目からして甘そう。
ところが、おやっとおもったのが、意外にも私のグリーンティーよりカロリーが低い。
それは、なるほど、フローズンヨーグルトだった。フローズンヨーグルトとはいえ、ヨーグルトっぽい酸味は一切なく、ブラウニーの塊とマカデミアナッツ、チョコファッジのコンビで、とてリッチ。フローズンヨーグルトといわれてもぴんとこない。
J次郎のお気に入りになった。
そして、来る4月29日(2009年)は、17時から22時まで、シングルアイスが、31セント!!になるそう(詳しくはBaskinRobbinsのサイトを参照)。
もしその日その時間帯に店の近くにいたらのぞいてみるとおもうが、行列ができていたらあえて並ばないだろうけれど。
MagicBulletについて、続き

我が家では日々活躍しているが、テレビのCMや、付属でついてくる説明書で謳っていることで、あまり期待どおりにはなかなかいかないものもあった。
まず、玉ねぎのみじんぎり。こつがあるのかもしれないが、うまくできない。あと、生クリームのあわ立てと、ひき肉もおもうとおりにいかない。説明書に載っているものを全てためしたわけではないが。
とはいえ、去年はベランダでバジルを育て、生のバジルの葉でバジルペーストを作ったり、必要な分だけすりゴマができて、そのまま焼肉のたれをつくったり、自家製ふりかけをつくったり、手作りする機会の多い我が家では大活躍している。大好きなスムージーやフローズンカクテルが簡単にできるのもうれしい。
←しょうがの冷凍。
なかなか使い切れないしょうがはMagicBulletにかける。袋に入れてなるべく薄く平らにしてから凍らせ、使いたいときにぱきっと折って使う。すりおろすより労力も時間も少なくずっと簡単。
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| マジックブレット デラックス |
| ミキサー、ミル、ジューサー、一台三役。我が家の味を秒速クッキング♪ |
| 14,700円 |
MagicBulletについて
明日からのCanadianTireの広告に、MagicBulletが掲載されている。CanadianTireではたまに広告に載せていて、私が今使っているMagicBulletは、やはり以前広告でみて買ったものだった。
MagicBulletは、私がカナダで買ってよかったおもうもののひとつである。
日本でもよくテレビのCMでやっていて気になっていたが、ずっと買わずにいた。
そしてある日YongeStreetを歩いていたら、店頭にMagicBullet大特価35ドル(確かそのくらい)と書かれた張り紙のある店があった。そこはYongeStreetによくある電気関係のものを中心にこまごましたものを売っているが、一言で何屋というのかはよくわからない店だった。
しばらく考えたのち、数日後その店でついにMagicBulletを買った。
しかし、調子よく使っていたが、購入してから1年を目前にして、壊れた。
まだ保障期間内だったのでMagicBulletを製造している会社に連絡をとったところ、
私の持っていたものはなんと偽造品だということが判明!!修理は受け付けてくれなかった。
34ドルで1年も使ったのだからまあそれはいいことにして、MagicBullet自体は気に入ったので、新しく本体のみを購入したかったが、どうやらそれは無理とわかった。
通常、初めて買うときは、パーティーマグセットとか、ジューサーセットなど、別にこれはつかわないかも、というものがセットでたくさんついてくる。付属品などの購入も単品ではできない。
そうこうしているうち、CanadianTireにて、シングルショットという、付属品がやや少ないものが販売され、それを買った。
今CanadianTireの広告に載っているものも同じものと思われる。
では、その違いはなにかというと、セットになってついてくる付属品の違いだ。
シングルショットの場合はフラットブレードと、半分のサイズのショートカップがつかない。あと、ジューサーとして使えるようになる付属品と、ブレンダーとして使えるようになる付属品もつかない。
フラットブレードは、クリームのホイップや、スパイスなどの硬いものをグランドするときに使えるとのことだったが、これを使ってもホイップクリームはできなかったけれど。
長くなるので続く。
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| マジックブレット デラックス |
| ミキサー、ミル、ジューサー、一台三役。我が家の味を秒速クッキング♪ |
| 14,700円 |
Harvey’sの新メニュー~AngusMushroomMelt~

フードコートが好きだ。J次郎は学食みたいでやだというけれど。その、学食みたいな雰囲気がいいのではないか。
Yonge×Dundasの交差点にあるFutureshopの上にあるフードコートはまだ新しくきれいで開放感があり、J次郎もここならいいというフードコート。J次郎のお気に入りのHarvey’sも入ってるし。

↑イメージ写真
ここには、どうやら新商品らしい、AngusMushroomMelt($5.99)というハンバーガーを食べに行った。
ハンバーガーにマッシュルームってどうなの、とおもったが、しいたけ栽培を試みるくらいのきのこ好きなので。
Harvey’sでは、注文してから、なにをはさむか聞かれ、ひとつひとつ目の前で好きなものをはさんでくれる。

いつもどおり、ハラペーニョ以外は全て、とお願いし、肉の上にトマトや厚切りピクルスが盛られていくのをみていて、はっと気がついた。
これでは、ふつうのAngusバーガーと同じではないか。マッシュルームはどこ?スイスチーズもみあたらない。値段は違うのに。
そこで確認すると、これは確かにMushroomMeltだよ、という言葉に半信半疑な私たちに、肉の下をめくってみせてくれると、そこにはマッシュルームと溶けたチーズがみえた。

こうしてできたAngusMushroomMeltは、まあまあだった。いつもおもうが大きい。スイスチーズは溶けてしまってあまり味はしなかったが、かじりついた拍子に私の歯型のついたピクルスが勢いよく飛び出して床に落ちていった。
マッシュルームはハンバーガーにOKだった。家では夏にたまにハンバーガーを作るが、これからはマッシュルームも入れることにした。
J次郎は大好きなHarvey’sのハンバーガーを食べられて満足気だった。
この日持参したクーポン(クリック)→Coupon
4月5日(2009年)まで有効で、上のMushroomMeltをはじめとしたAngusBurgerがひとつ買うとひとつ無料になる。
不在がふたりにもたらしたもの
ある日本の友達は、学びたいことがあり、2年の海外留学へと旅立っていった。
彼女には、長くつきあっていた彼氏がいて、そのころにはすでに半同棲生活を送っていた。
それは、いわばお互い様の、よくいう倦怠期だったのかもしれないが、彼女の話を聞くかぎりでは、彼女ならいくらでも他に相応しいひとをみつけることができるのにな、とおもっていた。
それなので、彼と離れ、単身海外へ行く、ということは、その彼とは別れることにになるんだろうなあ、と漠然とおもっていた。
ところが、彼女が2年の留学から日本へ帰ってきて、ほどなくして、そのふたりは結婚した。
この前日本へ一時帰国した際その彼女からいきさつをきくことができた。
どうやら、彼女の不在期間は、お互いにとってふたりの関係をみつめなおすいいきっかけになり、そしてお互いがお互いを必要とする、ということに気がついたらしい。
彼女が旅立つときには、これだけ距離が離れるわけだから、お互い好きなひとができたらそしたらそのときはそのときだね、とふたりとも了承してたというので、ふたりにとっても予想してないことだったのかもしれない。
すこし離れてみる、ということが関係に良い結果をもたらしたパターンだった。
その後結婚生活もうまくいっているようで、友達の幸せが私もうれしかった。
さて、私がひとりで日本へ帰国し、2週間という不在が私たちの関係にもたらしたもの。
それも、やはり良い結果をもたらした。
帰国する前は、私もJ次郎もとくに何も考えていなくて、大丈夫だろうとおもっていたのだけれど、J次郎はおもったより寂しかったそう。
あたりまえのことがあたりまえじゃないということ。近すぎるとわからないこと。
よく、恋愛関係で悩んでいるときの、距離をおいてみたら、というアドバイスは一理あるようだ。





