カナダのチーズ
我が家ではチーズが好きで、よくチーズを買う。カナダにいるので、もっぱらカナダのチーズを開拓中。
ケンジントンマーケットにあるGlobal Cheeseというチーズ専門店で2種類のチーズを買った。種類が豊富で、比較的安くチーズを買えるようだ。
ここは、切り分けてもらうチーズの場合、試食して味を確かめてから買える。日曜の午後、店内は混んでいて、買うのに並んでずいぶん待った。

↑ les chantillesと書いてあったような気がするがうろ覚えで全然確かではない。ケベック産と書いてあった。パルミジャーノのような超ハード系で、クセのある非常に強い味のチーズ。


↑ゴートチーズ2種。
J次郎はゴートチーズが好きで、いつもプレーンな味のを買っているが、今回は甘いのを買ってみた。左がいちじくで、ほのかにいちじくの味がする。食後のデザートにもいいかも。
右の白いほうははちみつだが、はちみつの風味はせず、ただの甘いチーズだった。くせがないので、朝食のパンに添えてもおいしかった。

↑ドライアプリコット。ショッパーズドラッグマートのストアブランド。150グラム入り。
ドライフルーツのなかではドライいちじくとドライアプリコットが好みなので、いつもチーズに添えている。
今回はいちじく味のゴートチーズだったので、ドライアプリコットのみ。
だいたいいつもショッパーズドラッグマートで買っている。たまに安く売るときがあって、そういうときに買いだめしている。このときは2個で3ドルだった。
ただ、パッケージをみても、産地表示がどこにもない。いつか問い合わせて聞いてみようとおもう。
ちなみにこれは日本へ帰ったときお土産に、同じくショッパーズドラッグマートのクランベリーも買っていったが、クランベリーよりアプリコットのほうが好評で、喜ばれた。
映画Watchmenを観る
J次郎につきあってWathchmenをみた。
宣伝用のプレビューをみて、とてもおもしろそうだったらしく、楽しみにしていた。
しかし、それは、Ironman やTransformersといった単純に気軽に楽しめるただのヒーローもの映画ではなかった。
重く、暗く悲しげな映画で、そして血なまぐさい、激しく生々しい暴力シーンをえんえんと見せてくれる。
私はそういうのが苦手なので目を覆っていた。ふとみると斜め下の席に座っている女の子も紙袋で目を覆っていた。途中で席を立って帰ってしまうひとたちもいた。
こういう世界が好きなひとには好きな映画だろうけれど。
日曜日の夜に見るには重い映画で、気分も重くなり家路に着いた。
マンゴーの勝敗の結果
2週間ほど前マンゴーを箱で買った。
結果は、いたんでいたものはひとつもなく、すべて食べられた。
むしろやや酸っぱいものが多く、しばらく室温においておいて柔らかくなるまで待って食べた。
ばらで買うより箱で買ったほうがいいのかもしれない。買った時期も暑すぎず寒すぎずの気候が続いていたときだったので、保存に適した温度が保たれていたとおもう。
そして、今回チャイナタウンで購入したのは、苺。USA産で1LBのパックが2パックで1ドルだった。店頭で苺のパックが山積みになっていた。
チャイナタウンで苺やブルーベリーなど買うときは、安いが、よーーーくチェックしないと、パックの中のほうにまるで隠されているかのようにカビの生えたものが混ざっているのを買うことになる。したがって、チャイナタウンではたいてい夜遅くまで営業しているが、夜になる前、まだ明るいうちになるべく買い物を済ませるようにしている。
毎日の朝食にフルーツを食べる我が家の朝食には、ここのところ苺が添えられている。

やっとみつけたグリーンマンゴー

ケンジントンマーケットを歩いていたら、J次郎が探し求めていたものをみつけた。
それはグリーンマンゴー。中南米ではポピュラーで、J次郎の大好物だが、カナダではみつけられないでいた。
そこはカリブ地域の食料を扱う店だった。ただの緑のマンゴーか、J次郎の探していたグリーンマンゴーか確かめようと、店のなかに入るとレジにいた男性が、ヤーマン!と声をかけてくれ、すっかりジャマイカの雰囲気。


グリーンマンゴーにしてはやや大きめだった。1個だけ買ってみた。約1ドル。

カットしてみると、それは確かにグリーンマンゴーだった。普通のマンゴーとは種が違う。果肉は硬く、酸っぱい。それでも普通はもっと果肉は緑が濃く、酸味も強いらしいので、大きかったということは熟しすぎているのを買ってしまったのかもしれなかった。
醤油とレモン汁と酢に甘みを加え、中南米っぽく仕上げるためにチリとコリアンダーを加えてソースを作って食べた。
次に買うときはなるべく小ぶりなものを選ぶことにした。
スロークッカーでお粥

週末、たまたま招待状があったので、J次郎はある企業の主催するパーティーに行ってきた。私はこの時期アレルギーが悪化して、今年は右目が痒くて腫れ、とても夜中に繰り出すどころではなかったので、J次郎の友達に行ってもらった。
当日ダウンタウンのバーを貸しきって行われたパーティーでは、ぴちぴちの女の子たちが出迎えてくれ、写真を撮ってもらい楽しくおしゃべりして、無料なのをいいことに5杯もビールを飲んできた。
そんな飲みすぎの次の日には、J次郎の胃腸に配慮してお粥を作った。

私はスロークッカーでつくるお粥が好きだ。普段お米を炊いている圧力鍋でもつくれるが、時間があるならばスロークッカーでつくると、ふわっとおいしいお粥ができる。
我が家のスロークッカーは、4Lの容量のタイマーなどもないシンプルなもの。
CanadianTireで、安くなっているときに20ドルほどで買った。
Highにセットして2時間でできあがる。今回は冷凍のホタテと海老をいれたが、海老はあとからいれる。でないとぐずぐずになってしまう。
しょうがもいれ、食べる直前に細くきったレタスを散らし、白ゴマをふりかけた。J次郎もおいしいといって食べてくれた。




