無料!PeamealBaconBurger~HeroBurgers~

以前テキストメッセージを送って携帯電話の画面のクーポンを利用したことのあるHeroBurgersから、新たに携帯クーポンが届いた。
このクーポンを受け取ったのは私が日本へ行く直前で、帰ったら一緒に行こうと約束していた。
今回は、コンボをひとつ買うと、同じハンバーガーがひとつ無料になるというもので、2月28日(2009年)までである。すっかりHeroBurgersの大ファンになったJ次郎と早速行ってきた。
J次郎の好きなPeamealBaconのバーガーを頼んでみた。ポテトとドリンクのコンボで9.35ドル。
PeamealBaconは厚みがあり、さらにボリュームのあるハンバーガーになったが、今回はコンボひとつで、ポテトはシェアしておいしく食べた。
ただポテトは前回食べたときのほうが熱々でさっくりしていた気がするので、作るひとによるのかもしれない。私たちの他には客はいなかったので忙しいわけではなかったとおもうけれど。
携帯で51051に、HEROとテキストメッセージを送るとまもなくクーポンの画面が返信されてくるが、ただ使える時間が限られていて、毎日2時から5時までのみ、店頭で見せると特典が受けられる。
私たちはいつもと同じ地下鉄King駅よりすぐの、Yonge Streetにある店へ 行ったが、今日も店員の態度が愛想よく、居心地よくすごせた。
自宅から成田空港までの宅配サービス~QLライナー~
日本へ帰国する航空券はYorkvilleにあるIACEトラベルでとってもらった。
その時、一月のキャンペーンということで、自宅⇔空港間の荷物宅配の片道が無料になる券をいただいた。
カナダから日本へより、日本からカナダへ帰るときのほうが圧倒的に荷物が多く、預け入れ荷物が2つになるので、荷物のひとつは自分で運べるとして、残りのひとつを自宅から空港までの宅配を利用した。
荷物が多くなるときはいつもダンボールを現地で調達して詰めて持って帰るので、今回も近所のスーパーで頑丈そうなダンボールを調達し、体重計の上に乗せて規定の重さぎりぎりまで詰め込んだ。ダンボールだとそれ自体がスーツケースと比べて軽いので、たくさん詰め込める。
QLライナーの規定と航空会社の預け入れ荷物の規定には差があるので注意しなければならないが、電話一本で出発の前日に佐川急便が集荷に来てくれ、ただ持っていくだけで特に重さを量ることもしなかった。
空港に着いたら無料券を渡し、荷物を受け取り、あとは航空会社に預け入れ荷物としてチェックインするだけだった。
QLライナーのWEBサイトをみると、WEB限定料金があり通常料金より安くなるが、IACEトラベルのWEBサイトでは、さらに安い料金のクーポンがダウンロードできるようになっている。いつまで掲載されているかはわからないが、1700円で自宅から空港まで運べるのだったらまた利用してみようとおもう。
ランディングを済ませてカナダ移民へ
日本よりカナダへ戻ってきて、やっとランディングを済ませた。
移民局よりパスポートとともに送り返された、提出した書類一式を念のために持参したが、必要はなかった。
審査官は、君何度も、何度もカナダに入国してるねえ、と言い、いくつか質問した。
英語はどこで学んだのか。
彼(スポンサーであるJ次郎)の名前は。
彼はカナダ国民か。
彼の誕生日は。
彼とどこで知り合ったのか。
彼と結婚するつもりはあるのか。
最後の質問で、私は答えにつまってしまった。私たちはコモンローでの関係で申請したが、正直結婚しなくてもこの先ずっとコモンローでもまあいいか、などと考えていた。
ええっとぉ、、、。などといっている私に、審査官は、将来的には結婚を考えてはいるんでしょ?とさらに聞くので、曖昧に、ええ、まあ、などと返事をすると、とにかく今はコモンローということだね、と言われた。
そして、書類にサインし、カナダへようこそ、などと言われ、PRカードが届く説明などを受けた。
さらに隣の部屋のようなところへ行って、OHIPやSINカードの取得の説明書や職探しなどのパンフレットをもらい、それらと一緒にカナダマークのボールペンを面白いデザインの青いナイロンのバッグに入れてくれた。
後ろで誰かがすすり泣く声が聞こえたので、振り返ってみると、金髪の若い女の子が2人の係員に両腕をしっかりとつかまれ出口へ向かって歩いて行くところだった。だって私知らなかったの、と泣きじゃくりながら言い、係員のうちのひとりが、大丈夫だよ、君のせいじゃないよ、などと声をかけていた。
成田-デトロイト間の機内食

↑ デトロイトの空港
今回日本への帰国はノースウエスト航空を利用した。

離陸してから最初の機内食。
牛肉とブロッコリーの中華風の炒め物に白いごはん、チキンナゲット、サラダ、パン、チョコレートケーキ。又は、チキンのプレートも選べた。

昼前に着く便だったので着陸前の食事は朝食になる。
焼きそば、フルーツ、デニッシュパン。もしくは、キッシュとソーセージとマッシュポテトのものが選べた。行きの飛行機で食べたソーセージがあまりおいしくなかったので焼きそばを選んでみた。

↑空港内をモノレールが走っている。
初めてカナダへ来た時のアメリカでの乗り継ぎでは、およそ人間扱いされているとはおもえないひどい待遇だった。飛行機は定刻どおりに着いたのだが、その後の入国審査は長蛇の列なのに入国審査官は少なく、手荷物検査も並んだ末、横柄な空港職員に意地悪な扱いを受けて、走って走って登場ゲートに着いたときはすでにゲートが閉まっていて、息をきらしていた私に、ゲートもう閉まってるわよ、と一言だけだった。そしてゲートを開けてくれて乗り継ぎになんとか間に合ったが、私が飛行機に乗ってからも何人か乗りこんできていた。
デトロイトの空港ではそんなことはなく、事はスムーズに運ぶ。ある空港職員は私に、あら、あなたの靴かわいいわね、よいご旅行を、などという会話もあった。
シミだとおもっていたホクロの除去~1週間経過~
1週間経過し、再び有楽町にある皮膚科を訪れた。
経過は順調とのことだった。
一週間毎日、朝晩に薬を塗り、バンドエイドを貼った。ごく浅いすり傷とにたような感じになるので、最初はじゅくじゅくとしていたこともあったが、今はつるっと、他の皮膚とかわらない肌表面になっているが、その部分の色だけはすり傷が治ったときとおなじように赤みがある。
これからはもう薬とバンドエイドは必要ないが、レーザーをあてた部分にはSPF50くらいの強い日焼け止めを塗り、さらにコンシーラーやファンデーションなどを塗るのも良く、とにかく日差しをさえぎることが絶対だという。
日差しを遮断するという意味ではいっそバンドエイドを貼ってしまうのもよい、とのことだった。この一週間、ずっとバンドエイドを貼っていたが、友達には聞かれたが、予想していたより皆気にしていなったので、特によく晴れた日には確実なバンドエイドを貼ってしまおうとおもう。
その後しばらくして、もし茶色っぽくなってしまった場合には、ハイドロキノンを塗る必要があるそうで、その場合に備えてハイドロキノンももらっておいた。茶色くならない場合は他のシミの部分にも使えますよね?と聞くと、先生は朗らかに笑って、まあ、そうですねえ、とにこにこしながら答えた。
完全に周囲の肌の部分に紛れてわからなくなるにはさらに時間がかかりそうだ。




