2009Winterlicious最終日~Cafe Calfornia~

日本から戻ると、Winterliciousが延長されていたことを知った。
せっかくだからどこかもう一軒行こうということになり、ざっとメニューをチェックして決めたのが、Cafe Calfornia。ディナーで25ドルという手ごろな値段で、J次郎が好きなゴートチーズとステーキがメニューに入っていたから。
前日よりぐっと気温が下がり、寒い日になった。二月最後の日、私たちはレストランへ行った。
Wellesley×Churchから南へ向かってすぐ、隣はアイスクリームのBaskinrobbins。
予約した6時に店に入るとまだ席は埋まっていなくて、迎えてくれたウエイターが、好きな席選んでいいよ、と言ってくれた。どうしようか、とJ次郎と顔を見合わせると、彼は自分が一番気に入っている席だという窓際のコーナーになっている席を勧めてくれた。
前菜にはふたりともゴートチーズを選ぶ。
火を通してあるりんごの輪切りの上にゴートチーズがたっぷりと乗り、さらにフルーツのコンポートがかかっている。柔らかめにトーストされたパンが添えられていて、甘めだがボリュームたっぷりでおいしい前菜。
メインはJ次郎はステーキを、私は魚を選んだ。
白身魚にはアーティーチョークが乗り、オリーブやトマトの混じるサフラン色のソースがたっぷりとかけられていた。とてもおいしかった。バスマティライスと付け合せの野菜ですごいボリュームだった。
J次郎のステーキも、ブランデーベースのソースがたっぷりとかけられ、おいしかった。野菜の付け合せの他に冷凍ものではないフライドポテトがたっぷりと添えられ、やはりすごいボリュームになっていた。
もうおなかいっぱいだったが、デザートはレモンタルトかクレームブリュレを選べると聞いて、ふたりともレモンタルトを選んだ。レモンタルトはJ次郎の好物なのだ。
薄いレモンタルトは、あっさりめで食べやすくおいしかった。センスの良い味だった。
ベースがフランス料理のようなそうでないような、出される料理のテイストから、ここのシェフはどんな経歴の持ち主なんだろうなどと思いをめぐらしていたら、支払いのときにもらったお知らせをみて納得。The Spanish Festelivalなるものが催されるらしい。
なるほど、確かに、ゴートチーズ、オリーブにサフラン、トマトにブランデーソース、という、地中海の香りのする、スペインがべースの料理だった。
店の雰囲気もよく、入り口から比較的近い席に座っていたが、地元の常連が多いらしくウエイターは来る客を名前で呼んで出迎えて、挨拶を交わしていた。気がつくとすぐ後ろのほうはテーブルが3つくらいぴったりとつけられ、70も後半とおもわれるくらいの男女のお年寄りのまるで合コンのような10人くらいのグループで、楽しそうに食事していた。
デザートの後はマグカップにたっぷり注がれたコーヒーをゆっくりと飲み、楽しいひとときが過ごせた。
そして、3月中の、ギターとフラメンコのライブショーが開催される日に、都合がつけば再度予約を入れてみようかな、ということになった。
Cafe California
538 Church Street, Toronto
また来たい度★★★★☆
SINカードの再取得
先週ランディングを済ませたので、SINカードの再申請をするべくCityHallへ行った。
朝8時半に着くと、受付番号は001番。一番乗りだったが、スタッフがまだ用意できていないのか、少し待つ。ほどなく番号を呼ばれて、指示されたカウンターへ行く。
席へ着くと、プライバシーがどうのこうのということが書かれたカードをよく読むように言われる。
パスポートを見せ、あらかじめ記入しておいた、ランディングしたときにもらった申請用紙の名前と住所の確認をし、ワーホリのときに取得していたSINカードを返し、新たなSINカードの番号が交付される。
10業務日で送られてくるとのことだから、2週間もあれば自宅に届くことだろう。
受付には、ServiceCanadaの下に、ServiceOntarioとも表示されていたので、ついでにOHIPの申請も済ませてしまおうとおもったが、ServiceOntarioは別の場所だと言われた。
これで今年のJ次郎との合算のTAXリターンにも新しい番号でできる。
そして働くこともできることになった。
働きたいかどうかは別として。
アパートで室内椎茸栽培に挑戦

THE ADDED TOUCHという会社のクリスマスに向けてのギフトのカタログが郵便受けに入っていたのは2年前のことだった。梱包されていないむき出しのカタログには、あて先の欄に、以前の入居者の名前と、その下に付け加えて、もしくは今現在の入居者の方へということが書かれていた。
このようなカタログ販売では意外な、へえっと関心するようなアイデアものや、笑えるような商品があり、買うつもりはなくてもひとときの暇つぶしになるので、自宅へ持ち帰った。
ページをめくっていてみつけたのが、自宅で椎茸栽培ができる商品だった。
そのときは買おうかどうか気になっているうちに時間がたち忘れてしまっていた。
そして一年後の、この前のクリスマスに向けてのカタログが再び送られてきて、また椎茸栽培の商品が載っているのをみつけ、ついに買ってみようか、という気になった。
それでも迷っていた。商品自体は30ドルだが、送料だけで8.50ドルもし、消費税を加えると、43.51ドルにもなってしまう。
それでも、生の椎茸は普通には手に入らないこともあり、散々悩んだ挙句、ものは試し、ということでオーダーした。

しばらくして、10cm×40cmくらいの丸太が届いた。見た目よりは軽い。
説明書があり、6時間水に浸す、と書かれている。水に浮くので、上の写真のように水の中にいれ、さらに水を入れた鍋で上から重しをした。
その後は、トントン、と固いところに上から軽く落とすように振動を与える。
庭で、土の上で育てるのが理想らしいが我が家はアパート住まいなので、受け皿の上に乗せ、直射日光の当たらない場所におく。
そして乾かないように気をつけると、数日で椎茸が生えてくるらしい。
果たして本当に椎茸は生えてくるのか。もとはとれるのか。
BaskinRobbinsの抹茶アイスクリーム

日本ではサーティーワンアイスクリームとして子供のころ食べていたBaskinRobbinsにて、以前から気になっていた抹茶アイスクリームを試してみた。
一口食べると緑茶の香りがした。上の写真ではみえないが、よくみると、茶葉が混じっているのがみえた。
日本で抹茶の味のするアイスを食べたのはもう何年も前になってしまうので他とは比べようがないが、BaskinRobbinsの抹茶アイスは意外においしかった。
私にはそのおいしさが理解できないチョコミントを、いつも必ず頼むJ次郎が選んだのは、名前からして甘そうなPistachio Almond Fudge。見た目はチョコミントっぽいけれど。そして本当に、すごーく甘い。ピスタチオのアイスは好きだけれど、これはさらにダークチョコレートとアーモンドファッジが加わり、濃厚かつ激甘。一口もらって味見してから抹茶アイスにもどると、抹茶の味がわからなくなるくらい。
J次郎本人はその甘さがシングルスクープで十分満足できるので気に入ったよう。
さて、抹茶味は次から頼む私の定番になりそうだ。ずっとあれば、だけれど。
16時間限定オンラインセール~Best Buy~
Best BuyがPREFERRED CUSTOMER SALEと称してオンラインでたった16時間限りのごく短時間の特別セールを行っている。店頭でのセールは3時間だけですでに終わってしまった。
滅多にセールにならない我が家のCanonのプリンターのインクも少し安くなっていて、ちょうど切れていたインクもあったので、ストック分も合わせてまとめていくつかオンラインで注文した。
配達は自宅ではなく最寄のBest Buyを選べば無料になる。特に急ぎではないし、自宅配送を選んでも受け取れる時間にそう差はない。
尚、Best Buyはreward zoneという会費無料のポイントカードがある。FutureShopより断然Best Buyで買い物をすることの多い我が家でもポイントを溜めていて、今までにも10ドル分の割引券と交換できた。
我が家ではBoxing Dayセールの日には早起きして必ず寄る店のひとつである。




