インドでAyurveda Massage
以前のバンガロールでの滞在ではアーユルベーダ体験ができなかったので今回のハイデラバードでは是非試したいとおもっていたところ、新聞の広告で、ayur care というところの、The Ayurcare Rejuvenation Therapy 555ルピーというのをみつけた。
インドにて幅広く展開しているようで、ハイデラバードだけでいくつも支店があるようだったが、一番ホテルから近いと思われるBanjaraHillsのRd No-3にあるセンターへ電話し、予約した。
そして当日、行く直前に電話し、詳しく場所を聞くと、opposite of Times of Indiaだと言うのだが、実際 Times of Indiaの前に着いても見当たらない。再度電話し、そのビルの前にいるが、見つけられないと訴えるも、電話にでた女性は、oppositeと言うのみ。だから、opposite of Times of Indiaにいるんだってば!と言うと、その女性はbehindと言い直した。
気温30度のなかビルの向かい側周辺を汗だくになってうろうろしてもみつからなかった訳だ。Times of Indiaビルの脇の道をはいり、ビルの裏手にまわるとすぐみつけることができた。
さて、マッサージのほうは、木でできた台のある個室に入り、裸になり、腰に小さな薄い布を巻かれる。
最初は座った姿勢で、頭にたらっと温められたオイルをたらし、頭から肩にマッサージ。その後台の上にうつぶせに寝て、首からつま先までオイルで揉まれる。それから仰向けになりお腹や胸、最後にフェイシャルマッサージで終了。そして全身オイルにまみれになった体をぬるま湯で流す。
45分間のマッサージで555ルピー。ホテルの価格より格段に安い。
J次郎は男のひとに施術してもらった訳だが、男の人にお尻や胸を触られるということが耐えられないらしかった。それだけの理由で二度と行かない、と言い張った。
私に施術してくれたケララ出身だという華奢な女性は一生懸命やってくれて、マッサージは気持ちよかったが、正直に言ってごま油のような独特のオイルの匂いがあまり好きになれず、今回の感想は、インドにてよい体験ができた、というところにとどまった。
ayur care
Banjara Hills (Rd No.3 Times of Indiaビルの裏手) 040-23352409
ハイデラバード観光 Qutub Shahi Tombs
ゴルコンダフォートよりほど近いところにある、ハイデラバードで一番古いといわれている歴史的建造物がここQutub Shahi Tombsである。
QutubShahiという王たちのために自身によって建てられたお墓であり、一見の価値はある。
←この写真は遺体を洗う石造りでできたバスタブのようなものがある場所の天井で、この穴は魂が通り抜けるためにある。
敷地内は広く、見応えがあるが、全部を観て回るのは時間がかかる。
私達は着くのが遅かったので、すでに鍵が閉められてしまい、残念ながら中を見学できなかった建物もあった。ゆっくりと見学するなら午後早い時間までには行ったほうがいいだろう。
←この写真の中央の台に遺体が置かれた。
渋谷・新宿・銀座・恵比寿・池袋・横浜でグっとサイズダウン!
お試し4500円!痩身専門の本格的インドエステでしっかりスリミング。
![]()
Taj Deccanの夜
土曜日の夜、滞在しているTaj Deccanより宿泊客を対象としたプールサイドでのカクテルパーティーが開かれた。
プールサイドにはバーが設置され、その脇にドライフルーツとナッツの大きな台もあった。
大きな台の上にはたくさんのナッツや色とりどりのドライフルーツがMERRYXMASの形に盛られていて、ラムなどのお酒のボトルが添えられていた。
これから招待客皆で混ぜるのだ。一ヶ月間お酒に漬け、その後クリスマスケーキを焼くのに使われるとのことだった。
薄いゴム手袋が配られ、それをはめて、みなで混ぜた。
見ず知らずのひと達との共同作業は、何故か楽しかった。
大人たちがほろ酔い加減で楽しく混ぜた。
J次郎はビールを飲み、私はインドの赤ワインを試した。インドのワイン、なかなかおいしい。
トロントの最高気温5度の夜、私達はプールサイドで夜風に吹かれながらくつろいだ。
ケーキが焼かれるころ、私達はここにはいない。
私達がそのケーキを食べることはない。
ハイデラバード観光 GOLCONDA FORT
ゴルコンダフォートはハイデラバードで見逃せない観光名所のひとつだ。遺跡を訪れるのが好きなひとには充分見応えがあり楽しいだろう。また、観光のほかにもピクニックをする人々で賑わっていた。
敷地内は広く、かなり歩き回ることになる。また、砦は丘の上にあり、滑りやすい石段を昇り降りするので、サンダル履きのインド人の女性には危なく、大変そうだった。運転手つきのホテルの車で毎日会社まで送り迎えしてもらうという、インドで歩かない生活に拍車がかかったJ次郎の運動不足解消になった。
古代から18世紀までは世界の全てのダイヤモンドがインド産であったという。子供のころテレビで小公女セーラというアニメ名作劇場のようなものをみていたが、そのセーラのお父さんがダイヤを発掘していたのがこのあたり、ゴルコンダだらしい。
今、私はこうしてインドにいるわけだが、あのころはまだインドがどこにあるのかも知らず、自分がその土地を訪れることなど想像もしなかった。
渋谷・新宿・銀座・恵比寿・池袋・横浜でグっとサイズダウン!
お試し4500円!痩身専門の本格的インドエステでしっかりスリミング。
![]()
FABINDIAで買い物
ハイデラバード日本人会のサイトに載っていたFABINDIAへ行ってみた。滞在しているTAJ DECCANの近くだった。
店内は広く、商品の品揃えが豊富だ。シャツやブラウスなどの着るものからテーブルクロスなど、いろとりどり、みているだけでも楽しい。
前回バンガローに滞在したとき、再びインドへくることもないだろうと、これが最後の機会とばかりに買い物をしたので、今回は特に買い物はしないだろうとおもっていたが、みるとほしくなってしまう。
ラップスカートを見つけた。洗濯が簡単だし、海辺のリゾートへ行ったときや、夏に部屋着として重宝するので ラップスカートはほかにも持っているが、これは刺繍も施され綿100%の生地は厚めでしっかりしていて丈夫そう。少し安くなっていて、300ルピー(約600円)。
他にランチマットを青と赤の色違いで2つ購入した。1つ6枚セットで240ルピー(約480円)。中心で色違いの2枚の生地が縫い合わさっている。
帰りはホテルまで歩いて帰った。すぐ近くにアトリエとおもわれる場所があり、職人が縫っているのがみえた。
FABINDIA ; UMA ENCLAVE,ROAD NO.9,BANJARA HILLS,HYDERABAD WWW.fabindia.com















