Farmers’Marketへ行く

6月3日よりNathan Phillips SquareにてFarmers’ Market (←詳細はクリック)が始まった。
Farmers’ Marketは楽しい。地元でとれた旬の野菜や花が並び、ぶらぶらっとみているだけでも、季節を感じられる。
↓花や、植木、

↓ アスパラガスなどの旬の野菜、

↓旬の果物、苺、苺、苺!今年は寒いので、苺の収穫が遅れているそう。

↓ソーセージやサラミ、

↓チーズ、

↓パン、

↓蜂蜜、(ガラスケースのなかには生きた蜂が!)

などが買える。
この日は6月の10日、まだはじまったばかりなので、店は少なめだが、収穫の秋にはもっと店が並び、賑わうそう。

↑この日私が買ったのは、オンタリオ産のピーナッツ。一袋3ドル。J次郎はピーナッツが好きなので家には常備してあるが、何気なく試食してみておいしかったので買った。
家に帰って食べたが、やめられない、とまらない、で、あっというまに終了。
再びMatthewWilliamsonForH&Mを買う
VaughanMillsMallに行くのに無料シャトルバスを利用すると、ちょうどLaSenzaとH&Mの間にある出入り口に一番近いところに停まる。
このLasenza/LaSenzaGirlは、カナダで一番大きな店と案内に書かれていた。行かなかったけれど。
ということで一番最初に覗いた店はH&Mだった。
H&Mは5月の中ごろ、再びマシューウイリアムソンとのコラボを売り出していた。
最初のコラボでワンピースを購入していた私は、再び欲しくなるといけないとおもい、あえてトロントではH&Mへ行かないでいた。
が、この日、まだいくつか残っていたマシューウィリアムソンコレクションををみつけてしまった。
結果、ストールやショールなどの巻物に目がない私は、その柄に目を奪われたスカーフを迷わず購入。150×150cmくらいの正方形のたっぷりとした大判のスカーフは、素材はオーガニックコットンで、やわらかい肌触り。値段は29ドルだった。すごくやわらかく薄手なので、ビーチではパレオのように身体に巻きつけて使うこともできるし、街ではスカーフとして活躍するだろう。

そしてそのストールのお金を払っているとき、自身もコレクションを買ったというレジのお兄さんが、さっき返品されたばかり、というサングラスを出してくれた。39ドル。J次郎は古いサングラスしか持っていなかったので、即購入。
お金がいくらあっても足りないので、今回は小物で我慢。

この日は他にもビーチリゾートで活躍しそうなJ次郎のノースリーブTシャツや麻素材のショートパンツをいずれも半額になっていたところを購入。H&Mでは、私の服よりベーシックなメンズ服を買うことが多い。
無料シャトルバスでVaughanMillsMallへ

トロントのダウンタウンUnion駅より、10月22日(2009年)まで、VaughanMillsMallへの無料シャトルバスが運行している。
上の写真の、VIAと書かれた青い看板から一番近い入り口よりUnion駅へ入ると、GreatHallという角にHarvey’sのある広いホールにでる。そこの、黄色い地にCityTours;NiagaraFalls;AttractionsDeskと書かれたツアーデスクへ行き、バスの予約をし、リストバンドをもらう。このリストバンドがないと帰りのバスにも乗れない。

そして外へでて待っているとバス↑が来るので、リストバンドを見せて乗る。
バスは一日2便で、10時出発→2時、13時出発→17時の帰りの時間になる。
行きも帰りも40分で着いたので、滞在時間は3時間ちょっとになるが、私達にはちょうどいい時間だった。入っている店はイートンセンターとほとんど変わらない、カナダでは馴染みの店ばかりだが、各店ごとの広さはイートンセンターより広いかも。そして、アウトレットショップが混じっている。イートンセンターと違いアバクロとホリスターは入っていない。
アウトレットに関しては、個人的にはHugoBossとMissSixtyがよかった。Lacosteも好きなひとにはいいとおもう。
TommyHilfigerのアウトレットショップは、世界で一番大きいと記されている。広いことは広いが、アウトレット向けの製品なのか?と思わせるような質のものばかりで、あまりおもしろくなかった。
↓フードコート。KFCやSUBWAYはあるがマクドナルドはない。

無料シャトルは5月23日より始まったばかりのサービスで、私たちは行ったことがなかったのでこの機会に行ってみようとおもっただけで、特に買い物が目当てではなかったが、しっかり買い物してしまった。
この日は平日だったので、バスもモールも空いていて、ゆったり買い物できた。
個人的には入っているブランドの傾向がイートンセンターより好きなので、また利用するだろう。
50%OFFでCirque du Soleilのチケットを購入する

↑ 上からチェリー、ラズベリーチーズケーキ、グリーンティー
昨日はBaskinRobbinsの31セントアイスクリームデー。行列ができていて30分待ったが、子供の頃夢にみた憧れのトリプルアイスをコーンでオーダーすることができた。値段は税込みで93セント。
そして家に帰ってからはシルクドソレイユのチケットをオンラインで購入した。
トロントでの公演は9月からだが、チケットを5月13日までに購入すると、2人分の席が1人分の値段で買えるのだ。
シルクドソレイユのサイトから日付を選んだら席を選び、それから50%OFFを指定して人数を入力する。
私たちは65ドルの席を選びチケット代は半額になったが、清算の段階になると、Convenience Feeなるものに8ドル、さらにE-Ticket Feeに5ドルが、一席につきそれぞれかかる。つまり、1席のチケット代は32.5ドルだが、合計でさらに13ドル足され、その上に税が課せられる。なんだか納得いかないが仕方ない。調べたら、前回定価で買ったときも、この不可解な13ドルを支払っていた。
初めてシルクドソレイユの公演を観たのは10年以上前、東京でアレグリアを観たのだった。
トロントでは前回の公演をみたので今年で2回目になる。前回も素晴らしかったので今回も楽しみだ。
↑ クリック
Matthew Williamson for H&Mを購入する

4月23日木曜日、9時前にイートンセンターのH&Mを通りかかったところ、列ができているのを見た。
買うつもりはなかったがどんなものかと興味があったので、その日の午後H&Mに行ったところ、すでに売り切れていたらしくコレクションは何もみることができなかった。
翌日のフリーペーパーのMETRO紙には、マシューウイリアムソンのコレクションを求めて若い女性でごった返すH&Mの店内の様子の写真が掲載された。写真のなかには10時開店に向けて早朝から店の前に並んだ、という若い女性が写っていた。
そして、月曜日にたまたまH&Mへ行ったところ、マシューウイリアムソンのドレスが10着近くまとめてかかっていた。
それはサイケデリックな柄のワンピースで、よくみるとバタフライのモチーフ。裏地はなく、絹100パーセントで中国製だった。
胸のところは二重に折られふわっとしていて、胸から下は切り返しになっている膝丈のごくシンプルなワンピース。
横にファスナーがあって、脱ぎ着しやすいようになっている。
柄や色合いが絶妙で私好みだった。
値段は99ドルだった。
それでも、衝動買いは控えたかったので買わずに帰った。東京で生活していたら即買うところだが、ここカナダでは、そのような服を着る機会があまりないのだ。
しかし家に着いてもその服のことが気になっていた。どうやら私は熱く語っていたらしく、みかねたJ次郎は、そんなに欲しいなら買っていいんだよ、と、一言。ひとことも欲しいと言ったわけではなかったが。
J次郎いわく、今までカナダで私がそこまで服に対して執着するところをみたことがなかった、とのことだった。
確かにそうかも。インドでは物欲が刺激されるような心が動かされるものがたくさんあったが。
そしてその次の日、雨のなか再びH&Mへ行くと、予想通りまだ数点残っていた。
サイズの34と36を試着室に持っていき34がぴったりだったので買った。
マシューウイリアムソンの名前の入ったハンガーと袋に入れてくれた。
家に帰って壁にかけて眺めていると、いつまでもこの服が着られる体型でありたいと、体型維持に対するモチベーションがあがった。





