トロントで最初の郵便局
5月最後の週末は恒例のDoors Open Torontoだった。
このイベント、私は毎年楽しみにしていて、今年もはりきっていたものの風邪をひいてしまい3箇所しか訪れることができなかった。

↑ Toronto’s First Post Office。トロントで最初の郵便局。

↑ 当時の様子が伺い知れる。 写真手前のテーブルの上に乗っているのは羽のペンで、紙も用意されていて実際に試し書きができるようになっている。一度やってみたかったのでうれしかった。
↑ 次に訪れたのはOntario Heritage Centre
↑ とおりをはさんで斜め前は公園のようになっているが、緑の蛇がなんだか気になる。
中は重厚。映画にでてきそうだな、とおもっていたら、実際にいくつか映画の撮影に使われたらしい。
↑最後はRoyal Canadian Military Institute。いつも前を通るたびに中はどうなっているのだろうかと気になっていた。こういう建物が一般公開されるのが、Doors Open Torontoの楽しみ。
ここは、
↑ 図書室もあるが、
とにかく格式の高い社交の場であるということがわかった。
IRON MAN2を観る
IRON MAN2を観にいった。
J次郎はそれはそれは楽しみにしていた。
この映画、前作のほうがよかったというひとが結構多いが、J次郎にとっても同様だった様子。
お付き合いで行った私には、ミッキーロークの悪役ぶりよりも、戦う強い女としてアンジェリーナジョリーを彷彿とさせるスカーレットヨハンソンが印象に残った。
しかし、スカーレットヨハンソンがでてしまうと、せっかくのグウィネスパルトローがなんだか貧弱にみえてしまう。
キャスティングが大物盛りだくさんで欲張りすぎ?
↓ ここ最近道で配られている新製品のお菓子のサンプル。この日ももらった。
見た目はプリッツ。
プリッツのほうはやや細めでもう少しかたかったような気がする。
食べてみるととてもおいしい。はちみつ味が好きな私にはたまらない味。
GuvernmentにてDrum & Bassのパーティー
先週の金曜の夜は、J次郎が行きたがっていたDrum & Bassのパーティーがあり、久しぶりにGuvernmentへ。
入り口で列に並んで待つのは避けたかったので早めにいくことにし、11時前には到着。すんなり中へ入れた。
J次郎はゲストリストに入れてもらえたので入場料は無料だったが、私の名前はディスカウントリストに入っていたのにものかかわらず20ドルという高さにJ次郎はいささか憤慨。
気をとりなおしビールを飲む。
J次郎にとって、普段はホストする側だったり、MCを頼まれていたりするけれど、今夜は純粋に客として楽しむ久々のパーティー。
期待は膨らんでいた。
12時を過ぎるころにはがらがらだったフロアーもすっかり混雑していた。
が、期待しすぎてしまったのか、J次郎にとってはいまいちだった様子で、1時過ぎには早々に家路に着いた。
映画Astro boyを観る

3日くらい前、ダウンタウンのCollege Parkで、若い男の子が鉄腕アトムのバッグを肩から下げているのをみた。
それはホログラムになっていて、斜め右からみると普通のアトムで、角度を変え左斜めからみるとアトムの体内の電子回路図がみえるというもので、一目ぼれで買ってしまったひと多そうなバッグだった。
J次郎に話すと、自分も欲しいと言い出したが、幸いどこで買えるのかは知らない。
日本へ帰ったとき、どこかでアトムのワッペンなりシールなりを買ってきて彼のランチバッグに貼ってあげることならできるだろうけれど。
そして、今日は、昨日封切られたばかりのAstro boyを観に行ってきた。
AMCは週末の午前中の回は6ドルで観られるので、朝11時半の回でみたが、子供連れが多く、和やかで楽しい雰囲気。どこからか聞こえてくる会話や声がなんともかわいい。
予告は子供映画が主だったが、長めのディズニーの予告が終わると、もう映画はおしまい?と質問したり、トビー(アトム)が死んでしまったように見える場面ではおお泣きしてしまいあわてた親が必死で、大丈夫よ、となだめ、その後息を吹き返すとさっきまで泣いてたのが嘘のような喜びの歓声が聞こえてきたり。
今まで観てきた、J次郎の好きなオリジナルがアメリカンコミック系の映画では、会場で聞こえてくる野次や歓声は低く野太い声だったのに。
さて、映画は、いい映画だったとおもう。
実は私は一度も鉄腕アトムの放送を見たことがないのだが、J次郎は子供のころテレビで毎回楽しみにしてみていたそう。
彼と私の母との共通の話題がひとつみつかった。
そして、当時のわくわくした気持ちや、主人公のアトムに自分を重ね合わせて空を飛ぶのを夢みたりした感情を思い出したらしく、なんとも感慨深い様子。後で自ら告白したところによると、実は泣いてしまったそう。
映画が終わり席を立ちふと後ろの席を見ると、なにやら似たような様子の男性がもうひとり。子供を連れてきたお父さん、なんともいえぬ表情。
子供たちは泣いたり笑ったり忙しかったようだが、例えば博士の苦悩といったような散りばめられている深いところはどこまで理解しているのだろう。
大人たちとは裏腹に会場から屈託なくはしゃぎながらでてくる子供をみて、2、30年して彼らが大人になったときもう一度みたら、自分が大人になったということをしみじみ実感するのだろうな、などと思ったりした。
しかし、あのオリジナルで使われているテーマソングが聞こえてこなかったのは何かもの足りない。J次郎もそう感じたそう。
確かに半世紀近く前の日本のアニメソング。この映画にはふさわしくない、という監督のこだわりはわかるが、なにも声優に有名女優を使わなくても、そのお金で音楽もリメイクすることもできたのではないか。最近続編が作られたビバリーヒルズ青春白書(90201)みたいに。
Travel Expoに行く
我が家で日々せっせと倹約に励む理由、それは趣味の旅行のためである。
週末にはそんな旅行好きには興味のひかれるトラベルエキスポというイベントが開かれた。
トロントではあちこちにみかけるフライトセンターという旅行会社が主催の、いわば販促のイベントで、その場で予約ができる仕組みになっていた。
会場に着くと、パンフレットの入ったこのようなバッグ↓が配れる。

折り畳めてとめられる優れもの。帰りにはもらったパンフレットでずっしり重たくなった。
↓ マイアミの公式ガイドブック。地図もついてきた。

このような公式ガイドブックはありがたい。よく目にするけれど、ここってこんなところなんだ、次の旅行先の候補にいいかも、とイメージが具体的になる。
各ブースでは、パンフレットのほかにおまけのグッズを用意しているところもある。
↓ この車の形をしたものは何かというと、

ジャムなどの蓋を開けるときに使うもの。レンタカー会社のブースでもらった。
今回一番の収穫は、これ↓かも。

日本政府観光局ブースでもらったパンフレットだけれど、特に一番手前のTokyo&Vicinity Walking Guideという小冊子。
16通りの、各最寄り駅からの東京の散策コースのガイドなのだ。
東京を外国人に案内するとき、意外とどこにつれていこうかアイデアが浮かばなかったりするが、これがあれば心強い。
日本政府観光局
Japan National tourist Organization (JNTO)
Toronto
481 University Ave. Suite302, Toronto
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