映画Watchmenを観る
J次郎につきあってWathchmenをみた。
宣伝用のプレビューをみて、とてもおもしろそうだったらしく、楽しみにしていた。
しかし、それは、Ironman やTransformersといった単純に気軽に楽しめるただのヒーローもの映画ではなかった。
重く、暗く悲しげな映画で、そして血なまぐさい、激しく生々しい暴力シーンをえんえんと見せてくれる。
私はそういうのが苦手なので目を覆っていた。ふとみると斜め下の席に座っている女の子も紙袋で目を覆っていた。途中で席を立って帰ってしまうひとたちもいた。
こういう世界が好きなひとには好きな映画だろうけれど。
日曜日の夜に見るには重い映画で、気分も重くなり家路に着いた。




