REEL ASIAN FILM FESTIVALでおおかみこどもの雨と雪を観る

7 years ago

このREEL ASIA FILM FESTIVAL は、今年16回目を迎える、アジアの映画が集められている映画際で、日本の映画も参加している。

私とJ次郎は今年も全部の映画を観ることができるFESTIVAL PASSというのを運良く手に入れることができた。全部観ることができるとはいえ、当日チケットに交換する必要がある。チケットに換えた後は、一般のチケットホルダーよりも早く席に通してくれるので、良い席が確保できる利点はある。

さらに、開演の30分前にはチケットに交換せよ、と書いてあるが、枠が決まっているので人気の映画の場合30分前では遅く、実際観られなかったことがある。一番確実にチケットと交換するには、映画の上映が夜でも、当日午前中に会場のチケット引き換え場がオープンしてすぐにチケットに交換しておくことだ。今年はこの方法で夜の上映の映画でも朝のうちにチケットに引き換えておいたので見逃すことなく観れた。

期間中私たちが観たのは,
TATSUMI
JAKE SHIMABUKURO-LIFE ON FOUR
おおかみこどもの雨と雪
の3本。
TATSUMIは、作家についてのドキュメンタリーと聞いていたのだが、普通のドキュメンタリー映画とは一線を画していた。作家としての生い立ちだけではなく、自身の短編作品を織り込み、当時の日本の社会的背景とシンクロさせている、かなり興味深いもので、その重厚な劇画の世界に引き込まれるのだ。

JAKE SHIMABUKURO-LIFE ON FOURは、ウクレレ奏者、JAKE SHIMABUKUROのドキュメンタリー映画。演奏も素晴らしいが、それ以上にJAKE SHIMABUKURO本人のひととなりの良さが120パーセント伝わってくる。彼のはちきれるようなポジティブなエネルギーをもらえるような気がして、是非CDを欲しいとおもった。

おおかみこどもの雨と雪は、英語のタイトルではWOLF CHILDREN。今回観た3本の映画のなかではもっとも人気の映画で、会場は満席だった。
映画として完成度も高く楽しめたのだけれど、ストーリーに関して、なにかすっきりしない、もやもやとしたものが残るのは私がまだ未熟者だからなのだろうか。私がもし子供を産んだ母親ならば、違ったのだろうか。それとも単に好き嫌いの問題なのだろうか。

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REEL ASIA FILM FESTIVALは、トロントでの上映は終わったが、今週末リッチモンドヒルに会場を移し、邦画のキツツキと雨も上映される。

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