デルタ航空の機内食

10 years ago

9月半ばのある日の早朝。

この↓ 小さな飛行機に乗って、トロントを飛び立った。デルタ航空のコネクション専用機で、行き先はニューヨーク。
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たった1時間ほどのフライトだけれど、飲み物とクッキー↓が配られた。

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ニューヨークで一日過ごし、J次郎の大好物となったビアードパパでシュークリームを満喫し、牛角でたっぷり食べて焼肉臭くなった後は、ニューヨークからロサンゼルスへ移動。

ニューヨーク、ロサンゼルス間は6時間ほどのフライトだけれど、飲み物と、上記のクッキーだけ。一応ピーナッツか、プレッツエルか、クッキーかは選べるけれど。
しかも各席にスクリーンがついていてオンデマンドで映画などがみれるが、ヘッドセットは2ドル払わなくてはいけないし。J次郎も私もノースウエストのエリートメンバーなので、合併したデルタ航空でも、アメリカ国内線は自動アップグレードされが、2大都市間であるが故にビジネスクラスも満席で、国内線アップグレードの夢も無残に砕け散った。

そして、15時間の長時間フライト。

ロサンゼルス、シドニーの機内食。

↓ディナー。ビーフかチキンかパスタ、といわれ、ビーフを選んでみた。
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機内食については、エコノミークラスだし、たべられればいい、という心構えの私だけれど、これは、、、私の今まで経験したなかの機内食のなかではじめて、おいしくないかも。

↓ スナックのサンドイッチ。
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↓ 朝食。私は卵、
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J次郎はパンケーキ↓。これについては卵料理↑の選択で正解。
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↓ 帰りのシドニー、ロサンゼルス間。普段はチキンは選ばないが、行きのこともあり、ビーフは敬遠しチキンを選ぶ。
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↓ J次郎はパスタを。パスタでも悪くはなかったが、これも私の選んだチキンのほうがよかった。
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北米のフライトアテンダントって、日本から来たらその差に驚くけれど、特に、シドニー、ロサンゼルス間では、体型も性格も(年齢も)たくましい方たちばかりだった。まるでJRの駅の売店にいそうな方たち。

しかも、離陸準備のとき、ちょっとお願い聞いてくださる、などといって、自分は何もせず、座っていた男性に座席の上の収納を閉めさせていた。まるで自分の後輩のごとく客をあごで使うその姿勢に、さらにびっくり。

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