ラディッシュの収穫

ラディッシュの収穫をした。
種をまいてから6週間。直径4センチを超える大きさまで成長していた。もう一週間くらいはやくてもよかったかも。

↑ 大半は赤だが、白やピンク色も混ざっていた。
獲れたてを、スライサーで薄くスライスしてレタスとともにサラダにして食べた。瑞々しくておいしい。
ラデッシュは、日に日に大きくなるので、毎日の水遣りの甲斐があり、簡単だし育てるのが楽しかった。間引きした芽は、貝割れ大根のようなぴりっとした味で、スプラウトとしてサラダのトッピングにしても食べられる。

無料チョコ&アイス~LauraSecord~
今日はプライドパレード。とても良い天気だった。ストライキのおかげでダウンタウンの通りはごみが目立つようになってきたが、お天気に恵まれ、プライド祭りは盛況な様子。
しかし我が家はもっぱら花よりだんご族なので、こんな日はパレード見学よりアイス日和。
イートンセンターのなかにあるLauraSecordへ。チョコレート屋だが、アイスもある。J次郎も私もこの店でアイスを食べるのは初めて。
チョコレートのアイスの種類が豊富。
シングルは3.25ドルで、99セントの追加でダブルにできる(税抜き)。
今、LauraSecordのウエブサイト(←クリック)で、ニュースレターに登録すると、シングルの値段でダブルのアイスが買えるクーポンがもらえる。
そうしてオーダーしたのは、

↑ 上はBrownieFudgeFusionYogurtで、ローファットのフローズンヨーグルト。ブラウニーのかたまりがごろごろと入っている。下はくるみたっぷりのMapleWalnutFudge。ダブルファッジとなった。無料でチョコをのっけてくれる。さすがチョコレート屋。
そして、さらに、ウエブサイト上で実施している調査に応じると、店頭でサンプルとしてチョコレートがひとつもらえるクーポンももらえる。いつまでやっているのかは不明。
迷うことなく選んだのは、

↑ MapleCream 一粒95セント。カナダ産のピュアメープルシロップのクリームが詰まっている。
ベランダのダンボールコンポストに虫発生
ベランダでダンボールコンポストを始めて6週間たった。

↑LCBOでもらってきた(無料)ワインの入っていたダンボールに、

↑ 使い古しの土を半分以上の高さになるまで入れ、

↑ 虫が入らないようにカバーをかける。J次郎の古いフリースの上着で作成。
去年、買ってきた土に虫がいたらしく、どんどん増えてそれはそれは大変な思いをして駆除した。最終的にはどこからかムカデ(ヤツデ?)が移住してきてからはぱたっと減った。
それに我が家では車を持っていないので、重たい土を調達してくるのは一苦労なのだ。
コンポストをはじめれば来年から土を買わなくてもすむかも、という期待がある。
コンポストはピートモスなどからはじめるのが良いらしいが、使い古しの土でもいいらしいので、お金と労力のかからない方を選択。
野菜のくずや果物の皮をいれ、土を少し加え、毎日かき回す。匂いが心配だったが、糠床と一緒で、きちんとかき混ぜ空気を入れれば臭くはならないというのは本当だった。
スコップでカシャカシャと細かく砕き、卵の殻も入れてしまっている。
肉類などのタンパク質はいれないので、なかなか温度が上がりにくかったが、3週間くらいで魚の皮をいれたところ、翌日から土が温かく感じ始めた。
初期費用0円からスタートしたダンボールコンポストは順調だった。
ところが、先日、かき混ぜているとき、ころっとした1センチくらいの白い蛆虫発見!!!
落ちついて調べてみると、どうやらハエの幼虫らしい。そして奴らには、油断も隙も許してはいけないことがわかった。
カバーもかけていて、かけ忘れたことはないのに何故?とおもったが、奴らは嗅覚が優れ、匂いをかぎつけすぐに卵を産み付けてしまうらしい。魚の皮など、コンポストに投入直前に、スコップをとりに行っているわずかな時間に卵を産みつけたのかもしれない。
また、ダンボールの継ぎ目にお尻を突っ込んで卵を産みつけ、かえった幼虫がその隙間からなかに侵入していくらしい。そこでどきどきしながらダンボールの外側の底面を調べてみたが、新たな卵はなかった。継ぎ目をガムテープでしっかり貼った。
さて、海苔に入っている食べてはいけません、と書かれている石灰を一袋コンポストによく混ぜ、ダンボール全部をすっぽりとビニール袋で覆い密閉して丸一日放置し、虫には窒息死してもらうことにした。
そして次の日、なかの土を全部だし、スコップでひとすくいづつダンボールのなかに戻しいれるという根気の要る作業をして、虫チェックをした。20匹くらいの虫は全て死んでいた。
白い卵が目立ちやすいように、ダンボールやカバーは黒など濃い色を選ぶのがよいだろう。
その後一週間ほどたつが、虫は発生していないようだ。
自宅で作るインドカレー

↑自家製パニール
パニールマカニというパニールと呼ばれるチーズの入ったトマトクリームソースのカレーをよく作る。バターとクリームのこってりしたこくと、トマトのさわやかな酸味とやや甘い味わい。
パニールはカッテージチーズを作る要領で、簡単にできる。我が家ではスキムミルクに酢を入れて作っている。パニールをつくるときにできる乳清のような液体は、パン作りに使っている。
似たような料理に、バターチキンという同じく鶏肉が入るトマトクリームソースの料理があるが、クリームやバターを使い、それだけでリッチな味わいになるので、鶏肉だと重たすぎになり、我が家ではもっぱらベジタリアンのパニールマカニがお気に入り。
インドカレー作りは、スパイスさえそろえればそんなに難しいわけではないのだ。

↑自家製パニールマカニ
グリーンピースを入れてもおいしい。クリームはさらに軽くしたいので脂肪分18パーセントのものを使っている。

↑ インドで大量に買って帰ってきたJ次郎用マンゴーのピクルス。相当辛い。インドでは食事にいつも添えられていた。

↑ インドカレーにはやっぱりナン。ナンも二次発酵がいらないので手軽にできる。20パーセントほど全粒粉を混ぜている。

↑ Soanpapdi。
カルダモンの風味の、すごーく甘いお菓子。綿菓子のように口のなかで溶ける。
いつも行くNofrillsでインドフェアなのかたまたま売っていた。1.89ドルだった。


↑ 甘いインド菓子にはマサラティーがあう。ミルクをたっぷり入れる。インドから持ち帰ってきたのがまだある。
今日はよいお天気だった。汗ばむ季節はカレーがおいしい季節でもある。
動物園からの悲しい知らせ~TorontoZoo~
月曜日のMetro紙に掲載されていたニュース。
40歳のメスの象が死んでしまったそう。餌を奪おうとした他の象に押され、倒れてしまったらしい。
トロント動物園は1974年に開園した動物園で、その象はオープン当初からのメンバーだった。仲間の象も悲しんでいたらしい。
さて、そのニュースを聞く少し前、トロント動物園へ行ってきた。
トロント動物園はとにかく広い。なんと5000種類以上の動物がいるとのこと。
↓ 蝶や、


↑ 鳥は、温室のような建物に放されていて、間近で見れ、気がつくと蝶が肩に止まっていたりもする。
↓ 象や、

↓ キリン、(食事中)、


↑ トラなどの人気の動物だけでなく、様々なイベントがあり楽しめる。


今開催中なのは、 ↑Stingray(エイ)に直接触れるというもので、2009年10月12日まで(追加料金3ドル必要)。そして、餌もやることができる。
触った感触は、日本人で魚介類を調理したことのあるひとにはなんだか馴染みのあるような感触といったところ。

↑ 孔雀も放し飼い。
入場料は大人21ドルで、はじめはちょっと高いかな、という印象がしたが、一度なかに入ってしまうと、そこはただの動物園というよりメンテナンスの行き届いた、まるでテーマパークのような広大な動物園。映画館だって12ドルは払うのだから、一日中楽しめて21ドルは、決して高くはないな、とおもった。
↑ 動物園の詳細(クリック)

